新年度からパートナーは新しい職場へ移りますし、子どもは保育園を1つクラスが上がります。
家賃補助の関係上2ヶ月分の家賃に空白ができます。
私は変化はありませんが、税理士事務所の仕事と自宅の仕事はできること、複雑さは増していきます。
多くのご家庭は新年度に変化があると思います。
卒業や入学、就職や転職、多くの出来事が起こる時期、出費も多くなりがちです。
私なりにこの新年度周辺の時期の乗り越え方を考えたいと思います。
◯人にまつわること、歓送迎会などの会にどのように向き合うか
この時期、卒業や入学の関係でPTAの顔合わせや父母会などの顔合わせなどあります。
出ないと今後の学校内の関係でやりにくくなってしまうので、できれば出席したいですが、出費が気になるところ。
1回4000-5000円くらいと考えても週の食費の1/2~1/3ほどを圧迫するはずです、ですがお金をかけないわけには行かない。
そこで2次会へは行かないようにすることを勧めます。
私も保育園の父母会があり出席しましたが1次会で帰ってきました、それで他の親御さんと関係が悪くなることもないです。
私が思うに1回のそういった会で関係が悪くなるならそれまでの関係です。
私は社会人になってある時期から2次会へは行かないようになりました。お酒が得意でないこともあります。
それよりも普段の何気ない会話のほうが人間関係は良好に保つに役立ちます。
◯必要物品は中古かセールを狙う
我が家は子どもの保育園の用品は中古かセールなどでそろえています。
ありがたいことに頂き物も多いので新品を揃えるよりも安く済んでいます。
中古はメルカリで、サイズアウトしたものを出品して購入資金に回しているのである意味錬金術。
最近子どもの成長が著しいので、靴が特に3ヶ月でサイズアウトしてしまいますが、メルカリで見つけては購入しています。
自分たちのものも基本的には新品は買いません、買ってもユニクロなどのファストファッションを利用します。
今年に入ってから自分たちに買った服はまだないです、新年度も買わずに済みそうです。
◯育児の時間短縮期間の家計圧迫は甚大
私は元々働く時間は短いですが、パートナーも育児のためと時間短縮を利用していました。なので昨年は持ち出しのお金もやや多かったです。
来年度からパートナーは新しい職場でフルタイムで働くので、収入も安定します。
私も動画編集と本業の税理士事務所の仕事が安定しているので、少しは家計の役に立ちます。
昨年の家計の痛みは今年で巻きまえします。
それにしても育児は本当にお金がかかります、おむつ、ミルク、服、保育料(途中うから負担0になりました)などなど。年間総支出は結構な額。
世のママ・パパはどうやりくりしているか気になるところです。
◯新年度、新しく変わること変わらないこと
新年度、パートナーは新しい職場で新しい役職につき、子どもは1つクラスを上がりますが、私は相変わらず税理士事務所で働きつつ自宅で動画編集をします。
無理はいけませんが、少しずつ忙しくなる予感です。私の生活は徐々に自分の時間がなくなりそです。
学習や読書、ゆっくりする時間、なかなかとることができませんが、できるだけ時間を有効に使いたいです。
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