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もう一度、学ぶ人になる。放送大学に入学しました

私は高卒でそれも偏差値が低い高校で学歴にコンプレックスを抱きがちです。

保育園の父母会や、会社での自己紹介、他では外での自己紹介の際に他の方が出身大学から自己紹介されていると萎縮してしまいます。

ずっとそんな学歴コンプレックスに蓋をして逃げ回っていました。

以前、放送大学の公開講座を受講した際にメールアドレスを登録したので時折講座の案内や入学案内が届きます。

何の気なしにメールを読んでいると2026年2学期入学の案内が。

私の心の中にウズウズとした気持ちが高まってきました。

そこからどうしようかと1ヶ月間、8月から9月まで考えていました。

目次

◯大学に入って何をしたいか

そもそも大学へ入って何をしたいのだろうと考えると、そこの動機がいまいち不鮮明です。

大学ってなにするところ?

調べてみると、学術の中心として専門知識を研究・教授し、幅広い教養と高い能力を育む最高位の高等教育機関、らしいです。

わかったような、わからないような。

でも、幅広い教養と高い能力は身につけたいです、わが子から今後「なんで」と聞かれた時に答えられないのは、親として避けたいところ。

高い能力は高齢の私でも伸びしろあるのかしら?と思いますが、そこは疑問を持たず伸ばせれば伸ばしていこうと思います。

大学に入ってしたいこと、何よりもしたいことは私にとっては学士を取ることです。

大学卒業資格を得ることは将来活きてくる可能性があるかもです。

比較競争に巻き込まれたくないという想いもあります。

正直出身大学の話で盛り上がるのは聞いていてポカーンです。

◯私の選んだ科目

放送大学には全科履修生、科目履修生、選科履修生があります。

大学卒業を目指すなら全科履修生ですが自信がないので科目履修生でスタートしようかと思いましたが、パートナーが

「まどろっこしいから初めから全科にしたらええやん、10年在籍できるんやろ?」

え?そうなの?大卒のパートナーが言うには大学は10年在籍できるそうです。

概要を確認すると確かに書いてありました、ならゆっくり始めても良いはず。

その前にコースを選ばなければいけません。

そこで、ChatGPTと壁打ちをしてコース選びを検討しました。

ChatGPTことチャッピー曰く、

「Siriさんには仕事に関係のある社会と産業コースが向いているよ」

らしいので、それを選びました。

あとは科目選び。

放送大学にはコースによって導入から始まり順序立てて学べるように系統立てて科目群が構成されています。

レジュメを眺めていると経営学入門が面白そうだったので、これを学ぶことにしました。

レジュメを眺めている時に気になる科目がありました。

貧困の諸相、という科目です。

自己破産、生活保護を経験した身としては気になる科目です。

コースの科目ではないですが、学ぶことにしました。

放送大学は自分のコース外のことを学べることも良い点ですね。

心理学も気になるので余裕があれば学期ごとに1つづつくらいを受講したいです。

◯新しい学びの中で期待すること

以前、たまたま読んだ理科の本が面白くそこから派生して生物、化学、物理を独学で学び、併せて数学も学びました。

あまりの自分のバカさに呆れ、様々な教養関係の資格を取得しました。

一時期、学習熱から図書館にこもって街の図書館の読みたい本を片っ端から読みました。

そんな熱も大学受験に失敗してから冷めてしまい、いつしか怠惰な生活に。

それから十数年以上、病気のこともあり頭はクリアではなく、以前のように本の読んだ内容が入ってこないことが多くなりました。

生活習慣が早寝早起きになり、少し自分の時間を持てるようになりました。

朝に読書と資格の勉強をしていると、なんだか自分が自分に戻る感じです。

だってあの頭の悪い私が本を読んだり、勉強しているんですから。

そこに放送大学の学習も加わるのなら、期待することは自身の知識の向上と学習習慣の形成です。

今でも勉強はしていますが、方向が定まっていない感じでムラがあります。

そこでペースメーカーとして放送大学を利用したいです。

まずは半年で2科目取得を目指し10月から学習開始です。

焦らず、比べず、整えながら。 そっと応援していただけると嬉しいです。

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